Hack&Slash

日記

ポケモンのプロ

まぁ考えたことくらいはある。

 

ここに書いてある話、厳密にはどうなのかがかなり怪しい+僕が素人なので外に持ち出さないように。僕言いましたからね?(2022-09-17)

 

何をもったら「プロなのか」という話。

Q:お金を貰ってポケモンをしたらプロ?

A:それならもけもけさんと8lu君は無事ポケモンプレイヤーになりました!おめでとうございます!!

 

これが何故かって言うと葉桜杯-夏之陣-の際に8lu君ともけもけさんはいつも葉桜杯でお世話になっている+当日の解説や受け付け、その他参加者対応をお願いしてるので大会の参加費無料+交通費支給という形を組みました。スタッフも同様ですがスタッフはスタッフですからね、ええ(プレイヤー二人には責任が発生しにくい仕事をなるべく振るようにしています)

Q:交通費+参加費以外の報奨金とか貰ったらプロ?

A:じゃあ上記の2人にいつもありがとうって言って多めに金を渡したらプロになるわな

「うーん、それはまぁなんか違うな」って流石になると思います。事実お金(交通費)を渡しているのは「葉桜杯」という権利無き団体です。言ってしまえば個人の集合でしか無かったりするので「社会に認められている団体」では無いんですよね。

さて、他のゲームを見てみると「参加費+交通費だけ」というのは意外とあるっぽいです。なんなら葉桜杯より待遇が悪い所もあったとしてもそれが「プロ」と呼ばれる理由はやはり「社会に認められている団体がサポートしているから」だと思うんですよね。これは1つの定義として適してそうです。これならUmbraも余裕で該当しますからね。多分( )

 

Q:バンビーやくろこさんがやってる事ってプロフェッショナルのソレじゃないの?

A:それはそう

彼らは紛うことなきプロフェッショナルです。ポケモンが強いし多分YouTubeを軸に生計を立てています。バンビーは事務所に所属しているからちょっと話がズレますが、とはいえ彼らがプロポケモンプレイヤーと呼ばれないのはやはり「あくまで個人の活動だから」でしょう。結局「社会に認められている団体にサポートされているかどうか」というのはこの話をする上で重要になる訳です。ですので二人には申し訳ないんですけど「一旦ここではプロでは無い扱い」をしておきます。いや、そこらへんのプロゲーマーよりめっちゃ凄いことしてると思います、ここは本当に。

 

一応ですが選手がプロと契約する時に「ランク」があります。そんな事実は無いですがわかりやすい例に置き換えますね。

プロゲーミングチーム「HAZAKURA」結成(ダサ…)

・メンバー

スポンジ

ふとん

きおす

さて、これらの人達が全員同じ契約をするかと言われたらそうとも限りません。ちょっとふとんさんには犠牲になってもらいます。

・スポンジ

自身のYouTubeチャンネル保持+ランクバトルの好成績多数。ランクAの契約。大会の交通費+参加費に加え動画編集代行(月ノルマ有)+成果に応じて報奨金+解説席に入る時の時給+毎月物品のサポート(最終日のおやつ)

・ふとん

ランクバトルの好成績。ランクBの契約。大会の交通費+参加費+成果に応じて報奨金+解説席に入る時の時給

・きおす

葉桜杯の実況。ランクCの契約。解説席に入る時の時給のみ。

みたいに別れるというか、僕が経営者ならそうします。

同じチーム内でもこういうのはあったりします。まぁね。

そしてこの人たちはいずれも専業ではありません。HAZAKURAは残念ながら資本金が少なく十分な月給を出すことはできませんし、彼らには普通にどっかの会社で働いてもらいます。

しかし、ここで電撃ニュース

ZET〇divisi〇n、シグマ、電撃加入

シグマさんは毎月開催ポコリーグの賞金50万に加え、普段はチームからの月給20万+YouTubeの収益で生活をしています。となるとまぁこれは流石に専業でいけますね。別にどこかで働かなくても社会保障費はチーム事務所が払ってくれるのでおっけい!(こんな待遇ええんか?)

とはいえまぁいきなりこれを目指すってのは流石に無理だとは思うんすよ。

てか言い忘れてたんですけど、そもそもプロゲーマーは「賞金だけで生活する生き物」ではないです。プロ野球選出だってリーグ優勝時のソレだけじゃなくてチームから年俸とか貰ってますからね。その代わりファンサービスしたりするわけでプロゲーマーもファンサして「自分自身」と「所属している団体のイメージアップ」に繋げる活動をします。そこで得た収益とかで生活するわけです。

そう考えると「普段の葉桜杯」ってまぁある意味プロゲーマーちっくなことをしてるのかもしれないですね。まぁそう考えて葉桜杯の解説システムを導入したわけなんですけど。

 

閑話休題

 

例としてはかなり極端な物を上げましたが世間には「実業団」と呼ばれるものがあります。まぁ簡単に言えば社会人しながらスポーツ選手してますよみたいな感じです。

この前「ポケ勢で小さな病院を経営できそうだね」というツイートを見かけましたが、これは実業団スタイルが行けるかもしれません。毎月末と頭が休みという奇妙な病院が出来上がる訳ですが、診療時間は午後1時から夜19時までと休憩1時間の1日6時間労働です。労働が短い分夜は配信活動や動画投稿に勤しみます。これで病院側の収益と配信側の収益で各々が生計を立てています。(病院の売上の仕組み知らないんですけどどうなってるんすか?)

 

このスタイルはスポーツ業界でも結構あって、最近はゲーマー業界でも取り入れられてる気がします。別に病院ではなくて大会を運営する会社の事務をやりながらとか、自分のチームを運営しながらとか。あとはカードゲーマーなんかはカードショップで働きながらカードしたり、広報部であれば自分のチャンネルが発信媒体になったりもしますからね。やり方はいくらでもありそうです(実際に利益が出るかは置いておいて)

 

まぁそもそもポケモン公式がポケモンプロプレイヤーを認めるのか?とかいう話もあると思いますが、こうして具体的にしてみると物によっては現実的だなって思うことないですか?無いですか…そうですか…

 

おわり