多数決

日記

大会の配信

【配信】

配信を行うメリットと、それに伴うことをいくつか

ー メリットを2つほど

・参加者の思い出になる

人間の記憶というのは基本的にアンカー(錨)と呼ばれる物が重要になっていて、例えば1つのオフの思い出を記憶から掘り返す際には何か一つ試合を見返すとその時に生じていた感情が想起されやすくなる。昔はオフレポや個人の対戦記録がこの役割を担っていたのだけど、やはり映像で残せるのであれば映像で残した方がいいとは思う。子供の頃の運動会とか写真やビデオを見ると思い出しやすいのもコレ。ちなみに僕はアローラベトベトンを見る度にバトリボを思い出す。剣盾では出禁だから本当に嬉しいし未来永劫目の前に現れないで欲しい。

・大会を広めやすい

大会の対戦そのものはもちろんだが、コミュニティにおける大会はその大会が掲げる夢や目標をみんなと共有するイベントであって、配信はそれらを発信する場でもある。コミュニティ大会とは対戦する場なだけではなくて、人が集まってみんなで生産的な活動ができる場所でもあるため、それを発信する場として重宝する。人が集まるきっかけになりやすい。

 

ー 考慮すること

・大会のステータスと捉えられる

配信があると参加者以外はまず配信を見るので、大会にアクセスする情報がそこのみとなる(Twitterとかもそこそこありそう)ため、ここのクオリティで大会の善し悪しが判断されがち。ちなみに大会全体において配信とは一部分でしかないので、ここだけで評価してる人がいたら「浅っw」って心の中で笑って大丈夫。

・費用対効果がめっちゃ薄い

黒字になりません。別に配信に限った事では無くて大会全体の話だけど、基本的には慈善事業にしてはすごすぎる赤字になりがち。マジで生半可な気持ちでやるもんじゃないってコレ。

 

ー PokemonBattleStreaming

・配信があるのがスタンダードになってしまった

仲間大会を使った大会やチーム戦は諸々の都合で配信が難しいが、オンラインの個人戦は少し難しくても、オフラインの配信はやろうとすれば結構できてしまう。

と、なると各オフで配信があるのは当たり前になり、とはいえ配信が大会のステータスとして捉えられてしまう側面もあり、葉桜杯関係でそれがめっちゃ加速してしまった感が否めないみたいな話。

配信は一からやろうとすると初期投資がとんでもなかったり、また別でノウハウとか勉強しないと行けなかったりと効率がめちゃくちゃ悪いので、そこをまとめて請け負うのがコレ。

 

配信は普通にやっても費用対効果が薄く、クオリティをブチ上げるのが凄く大変なのだけど、それさえ解決出来れば大会としてのメリットはすごく大きい。そこのデメリット部分を請け負うのがPokemonBattleStreamingって話でもありますね。