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日記

大会が増えて

嬉しいって話をTwitterではしてるけどそういえばここではしてないからしておく。ツイートは振り返らないけどブログなら振り返るので。

とりあえず一年前は葉桜杯と仲間大会しか無かったのにってところで今ではいろいろ増えて嬉しいという所までは書いたはずだけど、結局トーナメント大会ってどこで優れてるのと言う話でもあって。

トーナメント大会にしか無い重要な要素は間違いなく決勝戦にあって、それが注目されるってのが最大の特徴でもある、はず?

https://youtu.be/QqhxDWwrkoo

これは僕が7世代の頃に優勝した突発大会の生放送。これは自分の大会ではなくてまた別の人の大会。

当時ランクマ勢のYouTubeの同接ってランクマ強いひとならともかく10~20とかが普通で今のキャスとかとそんなに変わらなかった気がする。

でも大会の決勝戦となるとやっぱり50~70くらい集まった記憶がある。

放送は音量バランスぐっちゃぐちゃだし、とても見れたものでは無いのだけどそれでもやっぱり決勝戦ってどこか魅力的な物があって何にも変えられない。

 

一応当時はランクマ勢の中でも発信を積極的にしてた人間ではあったりしたのでそれくらい集まったのだろうとは思うけどこれが普段は放送全然してませんとかだとどうしてもあんまり目立ったりしないみたいな話にもなってくるわけで。でもそれは悲しかったりする。

じゃあどうするかって言うと僕は僕自身が発信力を付けることで大会の決勝戦を色んな人が見られるようにしようみたいな活動方針をしてて、それこそ葉桜杯なんかはそれがきちんと叶っている寄りではある。理想とは程遠いけど雛形というか形だけならまぁ成り立ってるみたいな現状だったり。もっといえばポケリーグなんかはほぼ完成系だったりもするのであれは頑張って欲しいな〜ほんと。

 

ランクマッチってどうしても風通しが悪い部分が多いからコンテンツ化しにくいって僕は考えてたし、それを解決するのがこういうコミュニティ大会と言われる企画だったりする。もちろんコミュニティ大会よりランクマッチの方が勝ってる部分も大きいし、どっちが優れてるなんて話は無益だと思う。ただ、プレイヤーをただの対戦ロボットじゃなくて一人の人間として、その人をプロデュースしていくのであればコミュニティ大会の方が遥かにやりやすいよねって話に繋がる。

 

最後の段落だけでいいかもしれん。