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日記

葉桜杯一周年

正直実感が無いというか、いつの間にか過ぎていた感じがすごい。

今までやったイベントはナンバリングしても数か月おきだったり、そもそも単発で終わるものが多かった。界隈単位で見てもこうしてウィークリーで行われたものは殆ど無い(九尾杯だけ)

 

僕の今の大会運営スタンスって周りの人間を頼りにするスタイルに特化していて、それこそブログ更新なんかはさくらんさんに全部投げてるし、色個体準備と大会中の画像制作はでぃーさんに全部投げてるし、放送も半年前に結城君に全部投げた。

そんでもって解説はいつもの彼らに頼んでるし、僕がやってる事と言えば本当に好き勝手喋って、プレイヤーと大会のコネクションを作っているだけなので本当に楽しい。今まで悩むことはあっても苦にはならなかった。

 

7世代の時はそんな事は無く全部自分でやった。頼ったのはそれこそカラーや当時一緒に運営をした人たちだけど、本当に自分ができる限りは全部やったし、どういう事をしていたかと言うと、600人を超えるチーム戦を捌きながら自分も対戦参加して、そもそもの告知や環境整備を全部自分でやっていた。本当に無理な時はどうしてたかと言うととにかく舐められたくなかったから昔ポケモンを一緒にやっていた人を中心に頼んでいた。

ただこれはひたすら苦しくて、それが楽しくてやってた一面もあるけど何か物足りない感じが凄かった。それはすごかったんだけど上手く言語化できない。ただ、こんなスタイルを貫いていると参加者にどこか高圧的だったりしたかもしれない。自覚が全くないというか、今のスタイルが肌に合いすぎて忘れた。色々言われてるけど、今の運営が楽しすぎて何も覚えていない。

それとは同時にある事を自覚した。7世代の頃、こんな企画をやりたいと言っても周りはあまり乗ってくれなかった気がする。それこそボスラッシュは上手く行った例だけど、オフライン対戦会も上手く行ったものは多かったけど、本当に僕がやりたいことに関してはイマイチ賛同を得られ切れなくてイラついていた記憶がある。

でもその人たちがFrontierに参加してるのを見て、当時の自分は投資に値しない人間だったんだと理解した。でも今は少なからず一緒に考え、行動してくれる人がたくさんいる。自分はきちんと変われたんだと実感できて嬉しかったりする。

 

そんな僕自身が大きく変わった一年でした。来年も変わりますように。