Hello, 夢幻を数えて

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ミスドキャラランク

【はじめに】

こんにちは、たかきおすです。今回Twitterにて話題になっている「ミスタードーナツキャラランク」を僕も書くことにしました。

ちなみに僕は春休み中1週間に1度のペースでミスド*1に向かうほどにはミスドが好きで、毎週ジャンプを読みながらドーナツを嗜む、そんな生活を送っていました。そんな僕がミスドのキャラランクを書きます。

また、期間限定の物は省いています。および僕は関東在住であるためご当地ドーナツと言った物もランクには含まれていません。同ランクは左の方が優れているものとします。

以下常体です。

 

【ランク】

S どの場面においても主軸として運用でき、無理なくパーティに入る。また安定して満足感を得られる。

ポン・デ・リング画像

A 主軸として運用することに無理が無い、またその補完として優秀。

エンゼルフレンチ画像カスタードクリーム画像フレンチクルーラー画像オールドファッション ハニー画像エンゼルクリーム画像

B 主軸での運用は困難だが、補完としては選択肢に入る。

ミスド「ドーナツポップ」ココナツチョコレート画像シュガーレイズド画像ハニーチュロ画像

※以下省略

 

【概要】

予防線を張る意図はないが、ランクを付けたがかなり主観に偏ってしまったことは反省。また、これを元にミスドで買い物して満足感を得られなかった場合においても私には責任を負いかねるため、己の目と鼻を信じて白色のトレイを左手に橙色のトングを振り回して頂きたい。

しかし、今回のランクは自分で食べて満足感を得ることができるか、およびみんなと食べる際に満足感を得られるかを重視した。

 

【役割論理】

まず、ミスドはどのような場面で胃袋は刺激するだろうか。私が初めてミスドを目にしたときは3歳くらいだったであろう。家に来た友達の母が長い箱を手に持っていた。それを開くと黄金に光り輝くドーナツたちが姿を現し私の唾液腺が唸りを上げた。

ドーナツの基本形は輪、すなわち円である。これは人々が繋がる事を意味し、共に食べた者は結ばれる。また1つの図形として究極的に美しいと言われる円は、その虜になり人生を擲った数多の数学者を生み出してきた。更には、「ドーナツの穴だけ残して食べる方法*2」を研究している人間も確認されており、この食べ物の謎に魅了されている人間は多く存在する。

そのような天使と悪魔、2つの性質を持ち合わせたドーナツだが以下2つの役割が求められる。

 

・味

味覚を満足させる、また匂いや見た目、舌触り、口に入れた際の音、五感をフルに満足させることが必要。

 

・機能性

こちらはこぼれにくい、食べやすい、安価である、そういった物に着目している。また、ドーナツを食べたいが体重は増やしたくない、そのようなparadoxに悩む女性も少なくは無いのではないだろうか。そういった些細な悩みも気にせずに食べられるかと言った点も考察には欠かせないと考えている。ちなみに私がミスドに訪れた際この項目は考えていない。「味」と比べると重要性はかなり落ちるが、ミスドは差し入れとしても優秀であり、「送り先の気持ち」を考慮する場合は見逃すことができない項目であることは確かであると考える。

 

【ランク付けの経緯】

上記2つの役割を考慮した際、圧倒的優位に立つのは「ポン・デ・リング」であることは必然と言えるだろう。五感を満たし、価格も100円*3と安価、更には子どもが食べ盛りで母からドーナツを少しだけもらいたい、女性が「1個では太ってしまうから…」とそう言った些細な悩みを得意の小回りで全て解決する事ができるこのドーナツはドーナツ界の救世主であり、新たなドーナツ環境を生み出したとも言える。

逆に「ポップシリーズ」といったあの小さい丸っこいのだが、機能性は充分に評価できるが、味においては足りない部分が多くあるため補完の域を抜け出すことができないと言えるだろう。

ハニーチュロの位置づけに戸惑う者も多く見られるが私は打倒だと考えている。理由は各々考えていただきたい。

 

【本当に伝えたい事】

・店内で食べるとカフェオレがお代わりし放題

文字通り。実は「ミスドでお勉強♪」は「ファミレスでお勉強♪」の完全上位互換である。

 

あとは食べ放題なんかもあるらしい。また地域限定ドーナツなどと言った物やスタンプカードと言った物、ミスドは様々なイベントを行っているため近くのミスドではどのようなイベントをやっているかは常に確認したほうが良いだろう。

 

以上、異論は認めるがそれならそれでキャラランクを執筆していただきたい。

 

参考

ch.nicovideo.jp

 

【ポケモンSMシングルシーズン2使用構築】ウルガボルトランド 最終2107

【はじめに】

こんにちは、たかきおすです。今回はポケモンSMシングルシーズン2で使用した構築を紹介します。並びはこの通りです。

f:id:kiossamu:20160116191400p:plainはお留守番(^^)/。

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では構築の紹介です。以下常体とします。

 

【概要】

まず始めにこだわりスカーフを所持したウルガモスに注目した。ウルガモスの型の多様化により、ヒードランカプ・レヒレといったタイプを用いたストッパーを用いず、ミミッキュなどを絡めて対面処理をするパーティが多いと感じ、それであれば初速があるウルガモスで一貫を取るのが強いと考え本構築を組み上げた。

ただ、タイプで補完を取っているパーティに対してウルガモスの一貫を取ることは難しいため毒ボルトやカプ・レヒレで相手を崩していくことを意識した。

 

 

【個体紹介】

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ウルガモス@拘りスカーフ

161-:-85-205-125-152

オーバーヒート / むしのさざめき / めざめるパワー(氷) / ほのおのまい

調整

CS極振り

 

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ボルトロス@たべのこし

179-:-134-145-100-139

10まんボルト / みがわり / まもる / どくどく

調整

ここから勝手に拝借した。

Happy*Canvas 【ORAS】ガルクレセウルガ【シーズン17使用構築(最終2242&2231)】

 

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ランドロス@ゴツゴツメット

191-170-154-:-101-114

じしん / とんぼがえり / がんせきふうじ / ばかぢから

調整

HP:16n-1

B:11n

S準速バンギラス+1

残りをAに回した。

 

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ガルーラ@ガルーラナイト

ねこだまし / すてみタックル / れいとうパンチ / ほのおのパンチ

181-145-101-:-102-156

調整

DL対策をしつつAS極振り。

 

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ミミッキュ@ゴーストZ

131-156-100-:-125-148

シャドークロ― / じゃれつく / つるぎのまい / かげうち

調整

AS極振り。

 

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カプ・レヒレ@マゴのみ

176-:-183-117-150-105

しおみず / ムーンフォース / ちょうはつ / しぜんのいかり

調整

HP:4nかつ最高値

B:極振り

C:余り

 

【個体解説】

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本構築の軸であり、フィニッシャーとして採用した。試合終盤のスイーパーとして活躍する反面、メタグロスに対し強引に後投げして負担をかけたり、初手で投げて奇襲することも多かった。「ほのおのまい」と「かえんほうしゃ」は選択だが今回は好みで「ほのおのまい」を選択した。

選出画面でこのポケモンが止まるポケモンが数匹見える場合でも相手はこのポケモンを対面処理しようとしてくるため、このポケモンを通せる試合がとても多かった。

 

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ナットレイやブルルドヒドイデに対する殺意からこのポケモンを思いついた。実際にはこのポケモンでダメージを稼ぎながらウルガモスで一貫を取ったり、そのまま詰ませてしまったり、ボーマンダマリルリのストッパーになったりと多方面で活躍してくれた。

後述のガルーラとも相性が良く、最後に入って来たポケモンではあったが選出率がとても高かった。

 

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相手の物理アタッカーを削るポケモンかつ、砂ドリュウズを軸としたパーティに刺して行った。特筆するところは「ステルスロック」を採用せずに「ばかぢから」を採用しているところ。この技を採用したおかげでポリゴン2に大きな削りを入れたり、カミツルギに対する大きな打点として運用することができた。

ミミッキュに対してはこのポケモンで誤魔化すことが多かった。

 

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相手のリザードンに対して大きな圧力をかけたいため陽気最速で採用した。また初手でステロを撒きに来たマンムーガブリアスランドロスに対して無理なく突っ張りたかったためボーマンダメタグロスリザードンも採用を見送った。

ねこだまし」は前述のボルトランドと相性がよく、ウルガモスの一貫を作るのにとても役だった

 

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相手のウルガモスが重すぎたため採用した、が、相手のアッキガモスがどうしようもない選出になることが多いためそこがこの構築の欠点になった。

持ち物は「フェアリーZ」と迷ったが、このパーティにおいては「ゴーストZ」のほうが合っていると感じてこのような構成となった。

この構築で一番曖昧な枠ではあるが他に当てはまるポケモンが見つからなかったため結局最後まで使い続けた。

 

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カバルドンに対して刺すポケモンとして採用した。また挑発を用いて相手の耐久ポケモンを崩すことが多かった。

しぜんのいかり」がとても優秀で、ボルトランドを出さずとも相手を大きく削ることができたためウルガモスの一貫を作るのにとても役立った。

 

【まとめ】

前述の通り相手のウルガモスの処理に関してかなり怪しい部分があるがそれ以外に関しては良くできていると感じる構築に仕上がった。ただし、6匹中5匹が命中不安の技を抱えておりかなりの頻度で技が当たらず負け筋を引くことがあった。

しかしながらそれ故広い範囲を見ることができるポケモンばかりでとても戦いやすかったように思える。
今作はガルーラだけではなく、メタグロスリザードンボーマンダといった様々なメガ進化ポケモンの採用が考えられる。しかしその中でもガルーラは命中安定技だけで構成しやすく、「ねこだまし」によってゲームメイクが容易になり自身のタイプから様々なポケモンと撃ちあえるため今後も使い続けたいと思った。

 

【感想とか】

敬体です。

まず、この構築ですが三月の頭頃に使っていたものです。最終日付近は違う構築を使って一時的にはレートを2108まで上げることができました。

なぜ、最終日に使用した構築を上げないのかという事に関してですが、単純にそれが弱いからであり、特に良い結果が残ることもなかったため瞬間的にではありますが40位を記録した構築を残すことにしました。

ですから、タイトルは「中盤2100構築」といったものにするべきかもしれないですね。

 

対戦してくださったみなさん、ありがとうございました。

薄々気付いていたけど、途中で撤退していた人たちの構築に似ているのでそういうことですね。

若干ではありますが成長を感じられるいいシーズンとなりました。

質問等ありましたらコメント欄にてどうぞ。

 

【Special Thanks】

あすらんさん:構築の原案はこの方の物です。また構築相談にも乗っていただいたりと様々な面でお世話になりました。本当にありがとうございました。

 

【結果】

最高 2108

最終 2107 133位